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コンクリートと自然石のローメンテナンスのお庭 中央市

中央市にお住まいのS様邸外構工事 
S様のからのリクエストで、シンプルなデザインでお庭を作って欲しいとご依頼がありました。
現地ではお家とお庭に段差があり出入りがしにくい様子でしたので、使いやすくお子様が遊べるスペースを考えました。
その中でシンプルでメリハリのあるデザインになるよう心掛け、エクステリアアイテムに関してもシンプルながら存在感があるものをチョイス。
今回は門柱は壁で作成するのではなくYKKさんのルシアスサインポールを、スマートなデザインが印象的です。
サインポールの横にある樹木もあえて真っ直ぐな樹形ではなく、しなだれかかったような柔らかい樹形を選びました。

コンクリート壁の前にはお施主様のリクエストで割栗石を配置、コンクリート壁を位置を少しだけ内側にし石を組み込んだ事で壁という存在をやわらげてくれています。
さらに石同士のすき間には下草を植え、自然の中で生きている植物のようにしました。

アプローチラインに関しては四角く区切りメリハリのある形に、目地に人工芝を入れシンプルになりすぎないようにしました。
リビング前のデッキに関してはLIXILさんの『タイルデッキ』を設置した事により、タイルテラスのようでありながら重くない印象に仕上がったと思います。
またこのタイルデッキは従来の工法だとどうしても時間と手間がかかってしまうものを、誰でも素早くできる商品となっています。



タイルデッキの土台部分です。
パっとみはウッドデッキを作成しているようにみえます。
こんな感じで土台ができますので、このサイズであれば1日ぐらいで組みあがってしまいます。
LIXILのエクステリアアイテム・タイルデッキの施工中の様子です。
骨組みを作る事でタイルが張り付けられますので、従来の工法より短期間でできちゃいます。
タイルも600角という大判サイズなので存在もありつつ、すっきりとしています。。
石を一つ一つ並べております。
また同じものがあるわけではないので、大変な作業となります。
石がコンクリート壁との間に入った事でいいアクセントになりました。
下草も成長するとまたいいアクセントになりそうです。
アプローチはあえて細かな装飾を施さないようにしました。
人工芝目地にしたことで、ラインが際立ち、アプローチが浮かびあがります。
IMG03233
写真手前はトネリコ(落葉性)。奥はヤマボウシ(落葉性)を植えています。
ヤマボウシはハナミスキの親戚ですので、ハナミズキのような大きなお花をさかせてくれます。
春の陽気で新芽がぐんぐんと伸びています。
Before|After


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