【山梨県甲府市】デザイナーズマンション mutua-lith (ミュートゥリス) 外構         

山梨県甲府市のデザイナーズマンション「ミュートリス」の施工例。コンクリート壁の前に配置された蛇篭(ガビオン)とアガベ、割栗石のモダンなドライガーデン。


Planner’s Eye

山梨県甲府市のハイエンドなデザイナーズマンション、「ミュートゥリス(mutua-lith)」。 その建築美をさらに際立たせるべく、アイガーデン(Ai Garden)が手掛けたのは、蛇篭(ガビオン)と植栽を主役にしたエッジの効いたモダン外構です。コンクリートの質感に自然の荒々しさを加えた、都会的で洗練された空間をご紹介します。


ミュートリスエントランス

割栗石を使ったモダンでクールなドライガーデン

打ち放しのコンクリート壁と、無骨な石のテクスチャ

マンションの入り口を飾るのは、石を詰め込んだ蛇篭(ガビオン)です。
打ち放しのコンクリート壁と、無骨な石のテクスチャが互いを引き立て合い、唯一無二の重厚感を演出。単なる境界としてではなく、マンションの品格を象徴するアートピースのような役割を果たしています。


アガベと割栗石が作る「ドライガーデン」の美学



石を詰め込んだ**蛇篭(ガビオン)

足元には、乾燥した地域の風景を彷彿とさせるアガベを配しました。 そのシャープな葉のラインは、モダンな建築デザインと最高の相性を見せます。周囲を埋める割栗石のグレーグラデーションが、植物の緑をより一層鮮やかに、力強く浮かび上がらせます。

計算されたライティングと素材のコントラスト

夜間は、下から照らし出された蛇篭の影と、アガベの鋭いシルエットが壁面に映り込み、昼間とは異なる幻想的な表情を見せます。 静寂の中に確かな個性を感じるデザイナーズマンション外構。甲府市の街並みにおいても、一際目を引くランドマークとなりました。