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お庭の雑草対策!

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お庭についてのご相談で一番多いのが、そう『雑草』についてです!

気づいたらいつの間にか大きな雑草が・・・Σ(゚□゚ノ)ノ!! なんてことはありませんか?

今日は抜いても抜いても生えてくる雑草対策のポイントについて段階的に書いていきたいと思います!

 

●対策 1  とにかくまめに抜く!

雑草は出来るだけ早いうちに抜いてしまうのが一番です!

だんだん成長すると根が張り抜きにくくなるうえに、種がこぼれてしまうとどんどんと増えていってしまいます;

雑草は大きく分けて2種類あります。

一年生雑草・・・毎年新しく出来た種から増えるタイプのことを言います。さらに春に発芽し種をつけ秋には枯れるものと、春に発芽して越冬し春から夏に種をつけ枯れるものがあります。(ネコジャラシなど

多年生雑草・・・種や地下茎がのびて増え、一度 地上部は枯れても根は生き残り、翌年芽を出す宿根草タイプのことを言います。(悪名高いスギナがこのタイプです

 

そこで、種が落ちる前の夏の終わりごろにしっかりと根っこから除草をするのがポイントです!

また雨上がりにや水をまいた後に抜くと土が軟らかいので抜きやすくなります!

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●対策 2  思い切って除草剤を散布する!

そんなまめに抜くなんて・・・、という方は除草剤を使うという手もあります。

悪いイメージの強い除草剤ですが、ラウンドアップなど薬剤が触れたものだけを枯らし土に落ちると分解される環境に優しいと言われている除草剤などもあります。

用途別に ・とにかく早く雑草を退治したい ・散布直後に植物を植えたい ・子供やペットが遊ぶ場所を除草したい という方は → 液剤タイプの除草剤

・雑草は生える前の予防や長期間効果があるものがいい ・広い範囲に使いたい ・憎いスギナをどうにかしたい という方は → 粒剤タイプの除草剤 がオススメです

また、芝生用の除草剤で芝を枯らさず除草できるものもあります!

除草剤の代わりに塩を・・・という話も聞きますが、他の植物や構造物への悪影響が考えられるのでオススメできません(>_<)

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●対策 3  ○○で覆う!

雑草は生える場所があるから生えるというものなので、何かで覆ってしまうのが一番キレイに且つお手入れが楽になります!

○○に入るのは以下のものがあります。

グランドカバーと呼ばれる全体を覆ってしまうような植物を植える!

ヒメイワダレソウやクリーピングタイム、クローバー、ワイヤープランツなどがあります。

それでも多少のお手入れは必須です。

(個人的にヒメイワダレソウとワイヤープランツは繁殖力が強いのでオススメしません・・・

 

防草シートを敷きその上に砂利を敷く!

防草シートを敷いてしまえば、ほとんどと言っていいほど雑草は生えなくなります。

仮に生えてしまっても根が下に伸びないため、大きくならない&楽に抜けるようになります!

砂利は防草シートの保護と景観や防犯対策のため、セットで敷くことをオススメします^^*

 

コンクリートやレンガ、インターロッキング、ウッドデッキ(タイルテラス)などを活用する!

ここまですれば、(もちろんですが)雑草の心配はなくなります。

色々とデザインを取り入れることも出来ますし、下が舗装されているので雨の心配の必要もなく、車や自転車を安心して置けます。

また、ウッドデッキやタイルテラスでしたらお子様の水遊びやご家族でのBBQ、テーブルセットを置いてみたりなど用途が広がりますね!

 

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以上 雑草対策の3つでした!

これからの時期に参考にしていただければと思います!

 

 

 

プランナー 石川


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