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萌黄色のふきのとう

 

先週の梅の花に続いて今週は現場近くでフキノトウを見つけました!

このフキノトウ山菜としては独特の苦みと香りがあるので好き嫌いがわかれるかもしれませんが、雪の中や地面からのぞくキレイな萌黄(もえぎ)色に出くわすたびにハッとさせられます^^*

 

 

「春の皿には苦味を盛れ」

アクの強い春の山菜を食べて冬の間、身体に溜まった毒素や老廃物をだし、体を目覚めさせる。なんて言葉がありますが、このさわやかな萌黄色にも春を意識させるそんなパワーがあると思います^^

 

 

このフキノトウはご存じフキのお花の部分なのですが、フキの語源は諸説あって冬に黄色の花を咲かせるところから「冬黄(ふゆき)」

それから、雪の中をかき分け芽吹くところから「吹生(ふき)」なんていう説もあるそうです

私は後者の方が好きかなーなんて勝手に思います 笑っ

 

 

 

 

プランナー 石川

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